筑波2000:'10.04.16


'10.04.16
1年ぶりの筑波走行会です。
今回は前回やばかったブレーキパッドを完全にサーキット用へ変更。
ベストタイム更新をするべく、やる気満々です。
しかしながら、天気予報は雨マークが消えません・・・
当日も小雨の降る中、ホイールを綺麗にしてから出発。

今回も昨年同様、とちぎテレビの「CarXs」のロケが来ていて、ラーマンと朝倉ちゃんがきていた。
↑ラーマンの話を聞く朝倉ちゃん。違うか・・・
参加車両としては、アペックスがデモカーのテストでZ34。ARCの元デモカー?のZ34。
あと朝倉ちゃんとこのチームのS耐車両S2000。なんかもいました。


ではタイムの発表です。

1ヒート目
BEST LAP:1'13.092(25台中4位)
AVERAGE:2'29.662
SPEED:144.173km/h
LapTimeSec1Sec2Sec3km/h
11'17.86034.43130.39613.033142.218
21'13.88829.77131.07713.040142.876
31'13.18129.91530.25313.013143.217
41'15.56031.39531.34612.819144.173
51'13.09229.70430.34813.040143.808BEST TIME
61'14.50630.84130.35313.312143.321
71'13.09929.87630.24912.974143.179
81'13.72530.06730.27813.380142.199
91'13.46229.84030.31913.303143.236


路面はドライ。気温は寒く、エンジンには良かったようです。
しかし、1周目するまもなく赤旗!! 10分以上時間が減ってしまった(ToT)
ま、仕方ないが。1ヒート目ですでに昨年のベストを更新。

2ヒート目
BEST LAP:1'12.786(25台中5位)
AVERAGE:1'38.281
SPEED:143.923km/h
Lap TimeSec1Sec2Sec3km/h
17'28.61031.25730.06412.927143.445
21'13.09730.09930.10512.893143.388
31'13.52729.88830.57013.069143.923
41'12.98229.67030.41512.897143.693
51'12.79229.73230.21012.850142.990
61'12.78629.77830.18212.826142.763BEST TIME
71'13.41830.04330.51512.860143.445
81'13.24929.65830.59113.000139.770
91'13.47530.36330.19312.919142.876
101'12.80429.70030.17912.925143.084
111'13.17529.82830.32113.026142.218
121'13.25629.98630.36012.910141.306
131'13.27629.77130.37213.133142.311
141'13.81630.15330.48013.183142.537
151'13.95230.41230.47113.069141.844


↑ベストラップ動画

1LAP目。LAPタイムとセクタータイムが合っていません。その理由はわかりませんが、この7分半・・・
颯爽とピットロードを後にしかけぬけていって、コントロールラインを通過し、S字からヘアピンでのブレーキングで
車載カメラがぶっ飛んだ!!

即ピットインし、再取り付け。もう吸盤が駄目なのかな・・・
そして再スタートするも、なんか風切り音が聞こえる。半ドアだ〜!!
しかもオフィシャルにバレてブラッグフラッグを振られる始末・・・すんまそん。

序盤はそんな感じで酷かったが、それからは12〜13秒台をひたすら刻んで終了。
後半ブレーキが利かないな〜と思ったのだが、それはタイヤが垂れていたようだ。
結果ベストタイムはさらに縮まった。
今回、全ラップのバーチャルタイムは

1'12.541

やはりきっちり走るのは難しい。サニーのスピード域でもコーナーとコーナーが近いため一度のミスが次に影響を与えやすい。
しかし、今履いているR1R。グリップの高さは噂通り? AD08より高いかもしれない。
タイムも前回より全体的に良い。ブレーキパッドだけでここまでタイムが上がったようには思えない。
ブレーキではタイヤが限界を超えることが多々あったが、横グリップは完全に使い切れていなかったかも。

以外にも、ジムカーナのときのように変な減り方をしていない右フロントタイヤ。
がしかし、

ん?なんか反り上がっている・・・
左フロントタイヤがこんな感じ・・・
よくみると中央の減りが激しい。思い起こせば右側のタイヤしか空気圧調整しなかったかもw 抜かないとジムカーナ仕様のだったのに・・・
リアはまだまだ減っていない。しかしブレーキングでリアタイヤがロックして煙を上げることがあったとtuna氏指摘。
フロントのバネレートが低いせいか? リアブレーキパッドはヘボいのだが、厳しいようだ。

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